200名限定無料招待のスペシャルイベント。まさか行ける事になるとは思いませんでした。とりあえずライブレポートです。
開場時間よりも数時間早めに行ったためか、なんと最前列を陣取ることが出来ました。すぐ目の前にあるステージに胸が高まるものの後ろからの圧迫には悩まされました。前列も結構大変です。開場から開演まではスクリーンで‘Dangerous and Moving’や‘All About Us’のPVやメイキング、インタビューなどを流して待ち時間を忘れさせてくれます。‘All About Us’のPVが3パターンあるなんて初めて知りました。無修正(暴力有り、銃殺有り)、修正(暴力控えめ)、超修正(暴力無し)の3つとなっています。
そしていよいよイベント開始、最初はトークからです。相変わらずですが二人ともすっごく綺麗!ジュリアはクレオパトラのヤンキーガールバージョンといった感じで服装は‘All About Us’PVと一緒、レーナは大人の女性の、落ち着いた雰囲気が漂う感じで服装はスーツっぽいジャケットとゆったりしたロングパンツになってます。
トークのときだったと思うのですが(柄にも無く熱くなってしまったためか記憶が曖昧になってます)、二人が「今度日本でライブするときはロシア語でやるから、ちゃんと勉強してね」と言ったので僕がOKの意味を込めて「Давай!Давай!」と言ったところジュリアがこっちを向いて「Давай、Давай」と言ってくれました。覚えておいてよかった。
いよいよライブに。曲順は以下の通り。
1:All About Us
2:Not Gonna Get Us
3:Perfect Enemy
4:Obezyanka Nol
5:All the Things She said
6:Dangerous and Moving
アンコール
7:Gomenasai
ほんのすぐ目の前で歌うTATUが見れたのは嬉しかったですね。ジュリア、レーナともに本当に一瞬だけですが握手できましたし、2nd の曲から1stの曲まで、大好きな曲を歌う二人の姿を見れたので大満足です。参加者全員とTATUが一体となって最初から最後まで歌っていました。もちろん、僕も歌えるところは歌いました。以前ほどの過激さは無くなった分、成長したTATUを見ることが出来たと思います。ジュリアの声がいまだに少しガラガラ声だったのは気になりましたが、彼女の喉はまだ完治していないのでしょうか。そうであれば彼女自身のためにも早く完治することを願いたいものです。
結局交通費以外には一円も出費が無かったにしては、非常に満足のいくライブだったと思います。今後の活躍に期待したいところです。

